タグ
繙巻録(1027)
高島茂(752) 高島征夫(357) 西口界隈(118) 題詠シリーズ(61) 題詠シリーズ3(52) 題詠シリーズ8(51) 題詠シリーズ12(47) 題詠シリーズ9(45) 和暦の歴史(44) 題詠シリーズ10(39) 題詠シリーズ4(38) 題詠シリーズ13(38) 題詠シリーズ5(31) ドゥ・イット・ユア・セルフ(29) 題詠シリーズ7(28) 高橋鏡太郎(27) 題詠シリーズ11(26) 題詠シリーズ14(25) 題詠シリーズ6(25) マイリンク
月刊俳句誌「獐noRo」WEB版
ぼるが(TOKYOUBOX) 現代俳句協会 吉田悦花の俳句ファクトリー 農家の嫁の事件簿 BunBunProject-fromksjp 茂田井びじゅつかん/ 一樹の蔭、一河の流れ 間抜けの実在に関する文献‐非公開中 K-SOHYA POEM BLOG -引越し先 週刊俳句 Weekly Haiku いつもお世話になっているGIFアニメ工房さん 「季節の花 300」さん こよみのページさん 「weathernews」さん 俳句人名辞典 profile 我が陋屋を「風胡庵吐竜」略して、「風胡山房」と名付けています。山房は山の中の家と書斎のふたつの意ありし、而して風胡山房は風胡書室の意也ということです。「吐竜」は濡縁にただ一鉢の金魚草の英名スナップドラゴンのもじりです。「風胡」は風わたる胡弓の音の意です。二年間暮らした山中の庵を引き払い、海辺の町に越して来ました。毎朝、遊歩人として、浜辺を観察して、筆名結城音彦で日乗&小説&エッセイを発表しています。月刊俳句誌「獐noRo」WEB版の発行人。 フォロー中のブログ
以前の記事
2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 ライフログ
カテゴリ
ブログパーツ
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
繙巻録6月22日 ![]() 今日は高橋鏡太郎の四十四年目の命日である。鏡太郎の小歴を私版・短詩型文学全書⑰『高橋鏡太郎集』より引く。 著者小歴 大正二年大阪市生。昭和十年東京に居住。佐藤春夫に師事。「風流陣」同人。昭和十五年句集『空蝉』上梓、「魏珀」に拠る。昭和十九年「多麻」創刊編集する。同二十年大町糺氏らの「風花」同人となる。空襲により小日向台町の家を失う、赤坂南町兵舎跡に居住。昭和二十一年「春燈」創刊と共に編集に携る。「俳句作家懇語会」を起す。同二十三年安住敦、石川桂郎、加倉丼秋を諸氏と「諷詠派」を結成編集に当る。昭和三十一年私版詩集『愛慾の砂漠』発行。昭和三十三年肺結核により入院。同三十五年退院。松川事件被告無罪釈放行進に仙台へ赴く。私版詩集『ピエタ』等数冊を発行。同三十六年生涯の労作『リルケ評伝』脱稿。昭和三十七年六月四日信濃町の崖より墜落重態となり同月二十二目四谷伴病院にて死去。享年四十九才。『高橋鏡太郎の俳句』『詩篇』がある。 空蝉を掌にまろばせばうつろなる 鏡太郎 この句は句集『空蝉』(昭和15年7月発行。 限定100冊。風流陣俳句文学叢書。)より引きました。この句集の扉には「佐藤春夫先生にささぐ」という献辞が添えられている。 画像は帖面舎刊行の『帖面・増刊』(昭和41年六月発行)の表紙。表紙絵は麻生三郎である。「あとがき」は高島茂。 人気blogランキングに参加しています ワン・クリック応援を 西口界隈は本日は休みます。明日から再開します。
by yukit1915
| 2006-06-22 15:00
| 風胡山房日乗
|
ファン申請 |
||